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韓国で日本のアニメ「妖怪ウォッチ」が大人気、韓国の親もヘトヘト=「日本は嫌韓だってのに…」「子どもが喜ぶなら幸せ」―韓国ネット

配信日時:2015年5月5日(火) 1時6分
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1日、韓国のテレビ局SBSは、子供の日のプレゼントを買うために両親が長い列に並ぶ様子を伝えた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は妖怪ウォッチの食器。
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2015年5月1日、韓国のテレビ局SBSは、子供の日のプレゼントを買うために両親が長い列に並ぶ様子を伝えた。

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開店前にもかかわらず、大型スーパーの前に長蛇の列ができている。お目当ては日本の人気アニメ「妖怪ウォッチ」のおもちゃだ。「妖怪ウォッチ」は韓国でも人気が高い。子供が欲しがるおもちゃが完売してしまう前に手に入れるため、親たちは朝早くから長い列に加わる。

30日だけで、全国の大型店に置かれた1万個は午前中にすべて完売した。あるスーパーの関係者は、「4月のおもちゃ販売で最もよく売れたのは『妖怪ウォッチスペシャルセット』だ」と明かしている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「昨年に続き、今年も日本のおもちゃが国内市場で子供たちの心をうまくつかんでいる」

「韓国は日本文化の奴隷だ。漫画、食べ物、観光、言語、ファッション、それにおもちゃ、多くの分野での日本の影響を受けているにもかかわらず反日を叫ぶ変な国だ」

「おもちゃを買うために大変だけど、子供の喜ぶ顔を見られたら、親はそれで幸せ」

「去年買ってやったおもちゃが、今は家の隅でほこりをかぶっている。妖怪ウォッチも同じ憂き目だな」

「最近の子供たちは何でも欲しいものを与えられているが、私が子供のころは枕元に置いてあった両親からの小さなお菓子でとても幸せだった。家庭教育を考え直さねばならない」

「子供の欲しいものを、何でも与えてしまう親が問題だ」

「与えるより我慢させることの方が愛であることもある」

「粘土を与えて、『自分で作れ』と言えばいい」

「妖怪ウォッチも、パワーレンジャーも、すべて日本製だ。韓国の親たちは一生懸命日本の製品を買い求めているけど、その日本では今、嫌韓ブームだ」

「『妖怪ウォッチを買って!』って子供がごねたら、妻が妖怪になってたよ」(翻訳・編集/三田)

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