ユニットF4時代は「最も素晴らしい時間」=ヴィック・チョウが不仲説を否定―香港メディア

Record China    2015年5月2日(土) 18時20分

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1日、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウが、ユニット時代を「芸能界に入ってから最も素晴らしい時間だった」と語っている。

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2015年5月1日、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウ(周渝民)が、ユニット時代を「芸能界に入ってから最も素晴らしい時間だった」と語っている。新浪が伝えた。

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ドラマ「流星花園〜花より男子〜」から2001年に誕生し、中華圏だけでなくアジアに人気を拡大した。08年以降はメンバー4人がソロ活動を行い、解散状態となっている。このほどインタビューでヴィック・チョウが、「芸能界に入ってから最も素晴らしい時間だった」とF4時代についてコメント。メンバー間の不仲が何度も騒がれてきたF4だが、数年越しでこれを否定したかたちとなる。

ソロ活動をスタート後、脱アイドルを目指し、演技派俳優への転身を図ってきた。すでに30代となり、アイドルが演じるドラマには出演するつもりはないと言い、「デビュー間もない若い世代に任せたい」と語っている。

現在は映画を中心に活躍。最新作の「宅女偵探桂香」が7月24日から公開される。ドラマ「賢后 衛子夫」のワン・ルオダン(王珞丹)がヒロインの女性探偵を演じ、ヴィックは彼女とタッグを組む謎めいた男性役。「極限探偵」シリーズで大ヒットを飛ばしたオキサイド・パン(彭順)監督作品となっている。(翻訳・編集/Mathilda

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