サムスンの第1四半期純利益が40%減、消費者のiPhoneなどへの乗り換えが影響「サムスンは後退している」「アップルへの警鐘」―米国ネット

Record China    2015年5月1日(金) 8時34分

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30日、米ブルームバーグによると、韓国のサムスン電子の1―3月期の純利益が前年同期比40%減だったことが分かった。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2015年4月30日、米ブルームバーグによると、韓国のサムスン電子の1―3月期の純利益が前年同期比40%減だったことが分かった。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

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ブルームバーグの報道によると、サムスン電子の今年1―3月期の純利益は4兆5200億ウォン(約5030億円)で、が前年同期比40%減だったことが分かった。消費者が米アップルのスマートフォン「iPhone」の大画面機種や、中国の安価な製品に乗り換えたことが影響しているという。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「サムスンは後退しているんじゃないか?私は以前にGalaxy S3を使っていたが、これまでで一番いい製品だった。妻が今、それを使っているが、とても気に入っている。私はその後、S4を買ったが最悪だ。S5は良かったが、S6はダメだ」

「サムスンはいい携帯を作るが、値段が高すぎる。供給過多となっているスマートフォン市場では、新製品が出ても前の機種との差は小さくなる一方で、アップグレードする価値がなくなってきている」

「これはアップルの次の四半期に対する警鐘となるだろう。今の市場は飽和状態だ」

「アップル効果ということだな」

「悪いけど、500ドル(約6万円)もするスマートフォンを買う気はないよ」

「ブラックベリーが最高だ!」

「サムスンは停止させなければいけない機械のようになっている…」(翻訳・編集/蘆田)

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