空港のエレベーターに響く罵声=「これが日本人なら…」―訪日中国人

Record China    2015年5月3日(日) 13時18分

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30日、中国のインターネット上にこのほど掲載された、日本から帰国した中国人の体験談が興味深い。写真は北京首都国際空港。

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2015年4月30日、中国のインターネット上にこのほど掲載された、日本から帰国した中国人の体験談が興味深い。

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日本を訪れた中国人観光客が、日本のサービスや日本人の礼儀正しさに感動したという話は中国のネット上でもよく話題に上るが、あるユーザーは帰国直後に日本と中国の違いを深く実感したようだ。

「帰国後、空港のエレベーターで、ある人が押していたカートが別の人の足にぶつかった。2人はエレベーターの中で口論になり、ヒートアップ。罵詈雑言が飛び交う中で、私は『ああ、中国に帰ってきてしまったんだな』と思った。

これが日本で起きたらどうなるか。おそらく双方はまず『すみません』と言い、カートをぶつけた人は慌てて謝るだろう。そして、ぶつけられた人は『大丈夫です』と返す。空港から出るときに、前方から歩いてきた人と肩がぶつかったときに無意識に『すみません』と言ったが、この言葉はもう言わなくてもいいようだ。英国から帰ってきたときに『Sorry』が口癖になっていたようなものなのだ」

良い習慣であれば帰国後もぜひ実践してほしいものだが、周囲の好奇の目にさらされながら自分を貫くことの難しさは、日本も中国も変わらないのかもしれない。(翻訳・編集/北田

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