米ホワイトハウスの公式夕食会、オバマ大統領は俳句でもてなし=米国ネット「慰安婦はいなかったのか?」「中国人はうらやましいと思っているだろう」

Record China    2015年4月30日(木) 10時58分

拡大

29日、AP通信によると、オバマ米大統領は28日、安倍晋三首相を歓迎する公式夕食会を主催し、約200人が出席した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真はホワイトハウス。

(1 / 2 枚)

2015年4月29日、AP通信によると、オバマ米大統領は28日、安倍晋三首相を歓迎する公式夕食会を主催し、約200人が出席した。

その他の写真

乾杯のあいさつでは「春、緑と友情、米国と日本、和やかに」と、俳句を披露した。また、ミシェル夫人は、日本生まれのデザイナー、タダシ ショージがデザインした紫色のガウンを身にまとって出迎えた。米政権幹部をはじめ、SFシリーズ「スタートレック」で有名な日系米国人俳優のジョージ・タケイ氏など各界から約200人が招待された。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「メニューにクジラの肉はなかったのか?」

「オバマ大統領は自分のことを大統領というよりセレブだと思っている。どちらでもないと思うけれどね」

「オバマ大統領が使える経費を管理すべきだ」

「外交のイベントとして素晴らしい演出だった」

「とてもおいしそうなメニューだ。ホワイトハウスのスタッフはとても想像力豊かな発想でディナーを準備したんだね。ブッシュ政権時代の夕食会でケーキ担当のシェフを経験した友達が、当時のディナーはひどいものだったと言っていた」

慰安婦はいなかったのか?」

「中国人はうらやましいと思いながら、よだれを垂らしているだろうね」(翻訳・編集/蘆田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携