<中華航空>イメージキャラのリン・チーリン、「恐怖ない」と航空会社を全面弁護―香港

Record China    2007年8月22日(水) 16時34分

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21日、中華航空のイメージキャラクターを務める人気モデルのリン・チーリンが、マネージャーを通じてコメントを発表した。

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2007年8月21日、中国で映画「赤壁」を撮影中の人気モデルのリン・チーリン(林志玲)が、健康器具のPRイベント出席のため香港に到着した。

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06年春から中華航空のイメージキャラクターを務めているチーリンだが、香港へは中国の航空会社を使ってやって来た。20日午前に沖縄の那覇空港で発生した中華航空機の爆発炎上事故は、台湾でも連日トップニュースとして放送されているが、チーリンのマネージャーは「今回、もし香港への出発便に中華航空があれば、間違いなくそちらを選んでいた」とチーリンに代わってコメントしている。

このままイメキャラを継続する場合、チーリンのイメージダウンにもつながりかねないが、これについて同マネージャーは、「中華航空は事故に対し、誠実に対応している。チーリンも恐怖は口にしていないし、契約更新については時期に達していないので分からないが、これまではお互いに良いビジネスをしてきた」と状況を説明している。(翻訳・編集/Mathilda

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