冷え込む日中関係に心が痛む中国人=「日中は仲良くすれば共に勝者なのに」「実にもどかしい!」―中国ネット

Record China    2015年4月22日(水) 7時20分

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20日、中国のネット上に日中関係に対する憂いをつづったスレッドが立ち、さまざまなコメントが寄せられている。

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2015年4月20日、中国のネット上に日中関係に対する憂いをつづったスレッドが立ち、さまざまなコメントが寄せられている。

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スレッド主は、「中国は大陸国家であり、海洋権益や国家安全を守るために日本のような頼もしい存在が必要。一方、海洋国家である日本にとって中国は巨大な市場であり、国家安全を保障してくれる存在でもある。両国が敵対すれば共倒れし、仲良くすれば共に勝者となる。近しき間柄の日中が今の関係に陥っているのは非常に心が痛いことだ」とつづった。

これに対し、ほかのネットユーザーからは以下の意見が寄せられた。

「中国の反日感情は中国政府の思惑によって高まった。反日で庶民の目線をそらし、国内の問題をうやむやにしようとしているのだ」

「日中は本来家族のような存在だが、米国の存在によりその関係が崩れた」

「米国が両国の間に入っている限り、日中は敵対関係を払拭(ふっしょく)できない」

「日本が尖閣諸島問題を突っつかなければ日中関係は今ほど悪化しなかった」

「いつの時代にももめ事を故意に引き起こそうとする政治家は存在する。彼らの目には目先の利益しか映っていないのだ」

「日中は地理的に近すぎる。だから関係が複雑なのだ」

「安倍政権が倒れない限り、日中関係の改善は望めない。実にもどかしい」(翻訳・編集/内山

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