土地の境界トラブルで隣人一家3人を惨殺、自殺した容疑者の家の壁には「死」「殺」の文字がびっしり―河北省邯鄲市

Record China    2015年4月14日(火) 19時50分

拡大

9日、河北省邯鄲市館陶県で、男が隣家の高齢者夫婦とその孫の3人を惨殺。男はその後、殺害現場で首をつって自殺した。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年4月13日、新京報によると、中国河北省邯鄲市館陶県西蘇堡村で9日、男が隣家の高齢者夫婦とその孫の3人を惨殺。男はその後、殺害現場で首をつって自殺した。

その他の写真

9日早朝、王さん(70)とその妻(66)、孫の少年(13)の3人が殺害されているのを近所の人が発見。凶器はナイフやシャベル、つるはしなどで、3人の遺体には複数の傷があった。その場には、王さん宅の隣りに住む王容疑者(63)の遺体も見つかった。当局は自殺したと判断している。王容疑者は10数年前に土地の境界線をめぐって王さん一家と争って以来、ずっと恨みに思っていたという。

王容疑者の性格は内向的で村の活動にもめったに参加せず、家族や親戚との関係も希薄だった。警察が王容疑者の自宅を捜索したところ、「死」や「殺」といった文字と社会に対する恨みの言葉が家の壁や土塀にびっしりと書かれているのが見つかった。(翻訳・編集/本郷)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携