安倍首相、8月下旬に中央アジア歴訪へ、「資源外交」強化し中国に対抗―中国メディア

Record China    2015年4月13日(月) 15時51分

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13日、中国・環球時報(電子版)は、安倍晋三首相が8月下旬にもトルクメニスタンなど中央アジア諸国を歴訪する方向で調整に入ったとした上で、「資源外交」を強化し、地域で影響力を強める中国に対抗する狙いがあると伝えた。資料写真。

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2015年4月13日、中国・環球時報(電子版)は、安倍晋三首相が8月下旬にもトルクメニスタンなど中央アジア諸国を歴訪する方向で調整に入ったとした上で、「資源外交」を強化し、地域で影響力を強める中国に対抗する狙いがあると伝えた。

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日本メディアによると、安倍首相は、資源・エネルギーの調達先を多角化するため、石油や天然ガスなどが豊富な中央アジア諸国との関係を強化したい意向だ。地域で影響力を強める中国に対抗する狙いもあるとみられる。

日本の首相が中央アジアを訪れるのは、2006年8月に当時の小泉純一郎首相がカザフスタンとウズベキスタンを歴訪して以来9年ぶりとなる。中央アジアは歴史的にロシアとの結びつきが強いが、中国が現代版シルクロード「一帯一路」構想を掲げ同地域への支援を強めており、外交戦略的な重要性が高まっている。(翻訳・編集/柳川)

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