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米政治家、韓国の慰安婦本の受け取りを続々と拒否=「日米と縁を切る時」「外国人にはセウォル号も慰安婦も同じような問題」―韓国ネット

配信日時:2015年4月12日(日) 23時18分
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12日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府が初めて発行した従軍慰安婦被害者本が米国の政治家たちから続々と拒否されている。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。資料写真。
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2015年4月12日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府が初めて発行した従軍慰安婦被害者本が、米国の政治家たちから続々と拒否されている。

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報道によると、従軍慰安婦問題の真実を知らせるため、韓国政府と民間が協力して作成した慰安婦被害者の口述記録集「聞こえますか」を、ハングル・英語版で配布するという構想も、その意味が薄れつつある。29日に迫った安倍晋三首相の米上下院合同演説を控え、米議員らの慰安婦冊子受け取り拒否の動きが表面化している。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「慰安婦関連の記事がどんどん出てくるが、一般人は興味がないぞ」

「国力を育て、日本に勝つことだけが唯一の道だ。その他に道はない」

「日米と縁を切る時が来た」

「世界はいつ変化するかも分からない。準備しておくことが必要だ」

「現在の韓国を見ると、朝鮮時代と同じだ。韓国はいまでも誰かが守ってくれることを望んでいる。歴史は繰り返す」

「米国は日本との関係を強化しようとしているようだ」

「米国の国益に基づいた行動だ」

「慰安婦問題における朴槿恵(パク・クネ)の戦略を放棄すべきか否か?いまだ明確ではない。賠償問題は、朴正煕(パク・チョンヒ)が日韓協定(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約)を結んだせいで、対外的には解決済みの問題となっている。日本の要求に応じて、いまこの問題を終了させるか、追加の交渉を通じて立場の違いを埋めていくのか、まだ答えが出ない。ただ、正しい歴史認識と、その直視が前提条件であるのは確かだ。これは外交か?ただのごり押しか?」

「外国人の目から見ると、セウォル号も慰安婦も、同じような問題なんだろう」(翻訳・編集/三田)

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