韓国・李明博政権の「資源外交」めぐる汚職疑惑、渦中の人物が遺書残し失踪―韓国メディア

Record China    2015年4月9日(木) 19時5分

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9日、韓国の李明博政権時代の乱脈な「資源外交」をめぐり、調査を受けていた建設会社の前会長が遺書を残し、失踪したことが分かった。写真は韓国ウォン。

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2015年4月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の李明博(イ・ミョンバク)政権時代の乱脈な「資源外交」をめぐり、調査を受けていた建設会社の前会長が遺書を残し、失踪したことが分かった。環球網が伝えた。

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前会長には250億ウォン(約27億円)の収賄の容疑がかけられている。地元の警察の話では、本人は9日午前5時すぎに外出し、家族が同8時ごろ遺書を発見した。

李政権が行った「資源外交」は海外の石油や金属、レアアースなどの資源開発に積極的に参加し、巨額の資金を投じる政策だが、その中で数々の不正や汚職が行われていた疑いがもたれている。韓国の検察当局は汚職にかかわった企業に対して捜査を進めていた。(翻訳・編集/野谷

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