日本の中学校教科書の記述に、韓国と中国が反発=英国ネット「日本は韓国と中国と団結するのが賢明だ」「心配しなくても教師たちは…」

Record China    2015年4月9日(木) 13時30分

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7日、英紙ガーディアンは日本が韓国と中国との間で領有権をめぐり論争となっている竹島と尖閣諸島について、中学校の教科書で日本の領土であると記載したと報じた。この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は尖閣諸島。

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2015年4月7日、英紙ガーディアンは日本が韓国と中国との間で領有権をめぐり論争となっている竹島尖閣諸島について、中学校の教科書で日本の領土であると記載したと報じた。

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竹島が日本の領土であると記述されたことを受けて、韓国外交部は7日、駐韓大使を呼び出して抗議した。また、尖閣諸島を日本の「固有の」領土と記載していることや、1937年の「南京事件」の記載について、中国国営メディアが強く反発している。

この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「もしドイツが同じような教科書を出したらどうなるか想像してみよう。ホロコーストを“事件”と記載したとしたら、どうなるだろう?」

「日本は中国人観光客にとって最も人気のある旅行先だし、中国では日本車がドイツ車の次に人気がある。だが、日本を観光し、日本のアニメを子どもたちに見せている人々が中国の大多数ではない」

「日本人は自分たちのことを強くて権力があると思っていて、どんなことがあっても罪を認めない。戦争に負けたのは運が悪かったからだと考えている人もいる。だから極右主義者たちは第2次世界大戦をもう一度戦って、米国に復讐したいと考えている」

「心配しなくても、教師たちは『私たちは第2次世界大戦で愚かなことをしてきた』と教育している。日本の教育は戦争が終わってからずっとそのように行われてきたんだ。もし日本人の一般市民に戦争で日本が犯した罪について謝ってほしいと言えば、彼らは喜んでそうするだろう」

「日本は高齢化社会で衰退していくのだから、韓国と中国と団結するのが賢明だ」(翻訳・編集/蘆田)

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