どこもかしこも中国人観光客でいっぱい!空前の日本旅行ブーム、コメント欄から見る中国人の本音とは―中国ネット

配信日時:2015年4月7日(火) 21時50分
どこもかしこも中国人観光客でいっぱい!空前の日本旅行ブーム、コメント欄から見る中国人の本音とは―中国ネット
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6日、清明節の期間中、日本の各観光地は中国人観光客でごった返しているとの報道に、中国のネットユーザーはさまざまな反応を示している。写真は京都の清水寺。
2015年4月6日、中国紙・新聞晨報は「中国人観光客、清明節期間中に京都の清水寺を埋め尽くす」と題した記事を掲載した。

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4月5日は中国の祝日「清明節」にあたる。先祖の墓参りと墓の清掃をする日であり、「掃墓節」とも呼ばれる。今年は3日から5日までが休みとなり、この連休を利用して多くの中国人観光客が日本を訪れた。京都の清水寺では参道が中国人観光客で埋めつくされ、観光地には中国人観光客を乗せた大型バスが長蛇の列を作っている。桜が満開の時期と重なり、連休期間中の有名観光地はどこも中国人観光客でいっぱいだ。

この記事に寄せられたコメントはすでに1万件に達し、「そう思う」「そう思わない」の数も12万件に上っている。コメントの内容は「賛同」と「非難」に分かれているが、そこに中国人の本音が見え隠れしている。以下は主なコメント。

「これほど多くの売国奴がいるとは、あきれてものも言えない」
「清明節に日本に行く?先祖に対する裏切り行為じゃないか!」
「日本のどこが良いんだ?誰か教えてくれ」
「わが国を侵略し、蹂躙した日本に、わざわざ金を落としに行くなんて!」
「こいつら、みんなばか!」

「これほど多くの中国人がみんな売国奴のはずがないだろ」
「過去のことしか言わないやつらは、家にこもって抗日ドラマでも見てろ」
「日本は空気も水もきれいだし、山も海もきれい。美人は多いし、国民の資質が高い。サービスは満点だし、偽物なんか売ってない。食事もうまいし、安全だし…」
「五毛(コメント1件につき五毛(約10円)の報酬で、政府に都合の良いコメントを書き込む集団)たち、がんばってるな!」
「反日=愛国?頭悪いんじゃないの?あなたたちを洗脳した人々は今、日本で遊んでるよ」(翻訳・編集/本郷)
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