「日本に行って多くの友人を失った」中国人の書き込みに中国ネットが注目=「抗日ドラマが原因」「台湾では日本語が上手だと友だちが増える」

配信日時:2015年4月3日(金) 22時1分
「日本に行って多くの友人を失った」中国人の書き込みに中国ネットが注目=「抗日ドラマが原因」「台湾では日本語が上手だと友だちが増える」
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3日、中国のネットに「なぜ中国人は日本をそこまで嫌うのだ」と題したスレッドが立ち、スレッド主は自身の体験談を語っている。写真は都内。
2015年4月3日、中国のネットに「なぜ中国人は日本をそこまで嫌うのだ」と題したスレッドが立ち、スレッド主は自身の体験談を語っている。

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日本在住と語るスレッド主は、「日本語を勉強しているからと友人にののしられ、日本に渡った後もののしられた。日本に接してから多くの友人をなくした。なぜ彼らは色眼鏡で日本を見るのだろうか」と胸の内を語っている。同スレッドに対し以下の意見が寄せられた。

「そんなのは友人とは呼べない」
「彼らが日本を嫌う原因はきっと抗日ドラマだ」
「本当の友人は、君の決断を尊重してくれるはずだ」

「台湾では状況が真逆だ。日本語が上手な人は友だちが増える」
「全ての友人を失ったわけではないのなら、残った友人を大切すればいい」
「日本に行ったくらいで人のことをののしるような人間は素養が低いといわざるを得ない」

「歴史は忘れてはいけないが、日本に行くことは祖国を愛していないということではない。文化に国境はない。私は日本の文化が好きだが、日本が中国に対して行った行為を忘れたわけではない。どこにいても中国を愛していることに変わりはない」

「スレッド主の友人関係に問題があるのではないか?君の友人をけなすつもりはないが、私の周りにそんな人間はいない。年配者の中には日本に行く私の安全を心配してくれる人もいたが、皆肯定的に見てくれていた。友人がいなくなったと落ち込む必要はない。日本で新しい友人を作ればいい」(翻訳・編集/内山
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