韓国型戦闘機事業、米国がだめなら第3国からの技術支援も検討=「米国よ、韓国が嫌いか?」「なぜ戦闘機もまともに造れない?」―韓国ネット

Record China    2015年4月3日(金) 8時32分

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1日、韓国・ニュース1によると、韓国型戦闘機事業推進に必要な海外メーカーからの技術移転に関し、韓国政府は第3国を通じた代案を用意していると明らかにした。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。資料写真。

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2015年4月1日、韓国・ニュース1によると、韓国型戦闘機(KF−X)事業推進に必要な海外メーカーからの重要な技術移転問題と関連して、韓国政府が第3国を通じた技術サポートを受けるなどの代替案を用意しているという。

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韓国防衛事業庁の関係者は1日、最近の防衛産業の主な懸案について説明する際、「米国政府の輸出承認(EL)が制限される場合に備えて、海外技術協力会社(TAC)との別途の下請け契約、または第3国のTACを通じた技術サポートなどの代替案を設け、KF−X事業推進に支障がないようにする」と明らかにした。

KF−X開発事業は、戦闘機の量産までに18兆ウォン(約1兆9600億円)が投入されるとみられる超大型国策事業である。 F−4、F−5など、退役する戦闘機の代替として、国産ミディアムクラスの戦闘機120機を2025年までに確保するという目標を掲げている。ただし、この事業パートナーである米ロッキード・マーチン社側が、事業成功の鍵となる重要な技術移転に消極的であるという観測が出てきている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「米国の兄貴よ、韓国が嫌いか?」

「技術移転に消極的なことからも、米国は真の友好国ではない。韓国には興味がなくて、ただ朝鮮半島を自分たちの最前線にしたいと思っているだけだ」

「中国みたいに核心技術を持った人材をスカウトしてくればよい」

「中国に頼んで必要な技術情報をハッキングしてもらおう」

ロシアの技術と戦闘機を輸入しよう」

「ロシアとSu−35(※ロシアのスホーイ社の戦闘機)のライセンス契約を締結して、武器システムだけ韓国の実情に合わせて改造することはできないか?」

「韓国は先進国と言いながら、なぜ戦闘機の一つもまともに造れないんだ。科学技術への投資はものすごくしているのに…。頭が悪いのか?」

「技術移転が事業の重要な中核ではないのか?技術移転ができない場合に備えて代替案を作るだと?技術移転の確実性がないのに、どうやって優先交渉事業者を決めるんだ?」

「このような大規模な事業を韓国の管理者に任せてはだめ。民間人やメディア、それに外国の専門家で構成されたチームをつくって、国防不正の監視が必要だ」(翻訳・編集/三田)

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