日本とまともに戦える中国艦艇は1種類だけ、元自衛隊士官の発言に「艦艇なんて必要ない」「早く攻撃して来い」―中国ネット

Record China    2015年4月2日(木) 4時38分

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3月30日、環球網は、英国BBCの記事を引用し、日本の元自衛隊士官が、「中国海軍には日本とまともに戦える艦艇が1種類しかない」と語ったと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国海軍。

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2015年3月30日、環球網は、英国BBCの記事を引用し、日本の元自衛隊士官が、「中国海軍には日本とまともに戦える艦艇が1種類しかない」と語ったと伝えた。

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環球網は、元自衛隊士官の山内敏秀氏が「海上自衛隊は航海訓練が長く、操船技術、航海技術、シーマンシップ、マン・マシンシステムなどで日本は優位にある。中国海軍は数で勝っているものの、博物館入りするものばかりで、052型駆逐艦はまずまずだが、日本などの先進的な艦艇とまともに戦えるのはこの1種類だけだ」と述べたことを伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「何でも中国に勝ちたがる日本の悲哀ですね」

「中国には驕兵必敗という言葉あるんですけどね」

「海上自衛隊がそんなに強いのか?ただの米国のイヌにすぎないだろ!」

「日本を倒すのに海軍が必要だとでも?」

「艦艇なんて必要ない。直接核弾頭をお見舞いすればよい」

「小日本と戦う時が来たら、直接日本の国土を爆撃するだけだ。日本の艦艇は中国よりも強いとか、いちいち煩わしい!」

「本当に中国が弱いと思っているなら早く攻撃してこい」

「どんなに弱いとしても俺たちに米軍の駐在はない。日本のように自由がない国とは違うのだ。日本は永遠に米国の奴隷をやっていろ」

「上から下まで腐敗しきった組織に戦闘力など期待できようか」

「この日本人の言うことは理にかなっている。確かにわが海軍は日本に劣っており、努力して追いつく必要がある」(翻訳・編集/山中)

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