自衛隊、NATOの訓練にオブザーバーとして参加=「日本は軍事強化を目論見」「良心ある日本人に働きかけよう!」―韓国ネット

Record China    2015年3月29日(日) 23時0分

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28日、韓国・聯合ニュースは、安倍首相は来日しているポルトガルのコエリョ首相と会談し、今秋NATOの訓練に自衛隊がオブザーバーとして参加することで合意したと伝えた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は陸上自衛隊HPより。

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2015年3月28日、韓国・聯合ニュースは、安倍晋三首相は来日しているポルトガルのコエリョ首相と会談し、今秋にポルトガルで開かれる北大西洋条約機構(NATO)の訓練に自衛隊がオブザーバーとして参加することで合意したと伝えた。報道によると、自衛隊はオブザーバーとして、海賊対応をはじめ、両国の海上安全保障協力を強化するとした。

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同ニュースに、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「国連安全保障理事会の常任理事国になるのが困難だから、NATOに参加してG7主導の国際秩序を作ろうとしているんだ」

「日本がなぜNATOに?」

「中国とロシアの両方を牽制できる」

「歴史を学んでも少しも変わらない奴らだ」

「安倍は口では平和を唱えながら、教科書は歪曲するし、嫌韓だ」

「国民の怒りを利用し、政権を維持して、軍事強化を目論んでいる」

「日本は世界に出ていこうとしている」

「日本にいる良心を持った人たちに働きかけないといけない」(翻訳・編集/三田)

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