日本人の51%が憲法改正に賛成、日本の世論調査の結果に韓国ネット反発=「日本がますますおかしくなっていく」「そもそも期待はしていない」

Record China    2015年3月25日(水) 4時39分

拡大

23日、韓国・聯合ニュースは、日本人の半数余りが憲法改正に賛成するという世論調査結果が出たと報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は国会議事堂。

(1 / 2 枚)

2015年3月23日、韓国・聯合ニュースは、日本人の半数余りが憲法改正に賛成を示したという世論調査結果を報じた。

その他の写真

聯合ニュースは、日本のメディアが最近実施した世論調査で、現行憲法を改正する方が良いと考えている回答者が51%となり、改正しない方が良いと回答した数(46%)よりも多かったと伝えた。憲法改正に賛成した回答者は、「憲法の解釈や運用だけで時代の変化に対応すれば混乱が生じる可能性がある」ことや、「現行憲法では自衛隊の国際貢献活動で問題が生じる可能性がある」ことなどを主な理由に挙げた。一方、反対した回答者からは、世界に誇る「平和憲法」を改憲すると日本が軍事大国への道を歩むことになる恐れがあるなどの理由が上がった。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「安倍首相が代わらないとだめだ」

「日本がますますおかしくなっていく」

「日本人は常に虚飾的で、欺瞞的だ」

「今の日本と緊密になる国ってあるか?少なくとも韓国と中国は違うな」

「日本が『平和』?笑ってしまう」

「そもそも、日本には何も期待していない」

「安倍は自国民をうまく洗脳している」

「せいぜい頑張ってお国をお守り下さい」

朴槿恵(パク・クネ)政府が現状を直視して初めて、韓国の未来が担保される」(翻訳・編集/三田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携