ジャッキー・チェンが「大物ぶり」女優を猛批判、正体はセシリア・チャン?―中国

Record China    2015年3月24日(火) 21時50分

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中国のバラエティー番組でジャッキー・チェンが、ある国際派女優の「大物ぶり」を目にして激怒したことを明かした。問題の女優についてセシリア・チャンではないか?との憶測が流れている。写真はセシリア・チャン。

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2015年3月23日、中国のバラエティー番組でジャッキー・チェン(成龍)が、ある国際派女優の「大物ぶり」を目にして激怒したことを明かした。問題の女優についてセシリア・チャン(張柏芝)ではないか?との憶測が流れている。捜狐が伝えた。

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香港の女優セシリア・チャンについて、このほど香港映画界のドンで大手映画会社会長のチャールズ・ヒョン(向華強)氏が現場での「大物ぶり」を指摘。「二度と起用しない」と公言したことが大きな話題となっている。

ジャッキー・チェンは11年、セシリア・チャンの主演映画「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」をプロデュースしている。当時、セシリアについて「役者が誰にでも好かれるのは難しい」と微妙なニュアンスの言葉を口にした。さらにこのほど、中国のバラエティー番組「我看[イ尓]有戯」に出演し、女優の「大物ぶり」が話題になった時、「この目で見たことがある!」と暴露。名前は明かさなかったが、「某国際派女優」が「あまりに高飛車な態度」だったので、「絞め殺してやろうかと思った」と語っている。

この発言について、現在はセシリアがホットな話題になっている時期だけに、「あれはセシリアに間違いない」との見方も。ただしバリー・ウォン(王晶)監督、イー・トンシン(爾冬陞)監督らは、世間で言われるような態度の悪さを否定している。(翻訳・編集/Mathilda

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