娘の結婚披露宴で父が…、日本の地方CMに中国人の涙腺崩壊=「日本人だけど感動した!」「おれもこんな父親になりたい」

配信日時:2015年3月20日(金) 12時31分
娘の結婚披露宴で父が…、日本の地方CMに中国人の涙腺崩壊=「日本人だけど感動した!」「おれもこんな父親になりたい」
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17日、中国版ツイッター・微博で、日本の地方CMが話題になっている。資料写真。
2015年3月17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の地方CMが話題になっている。

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話題になっているのは、岩手県盛岡市の音楽教室「東山堂」のCM。娘の結婚披露宴に出席した父が娘へのメッセージとして、他界した母がよく弾き、娘にも教えた「カノン」を密かに練習して、ピアノで演奏する。演奏が始まると、娘は心の中で「やめてよ。その曲。なんで」「へたくそ」とつぶやくが、次第に涙が止まらなくなる。父と娘は母の他界を機に関係がぎくしゃくし、娘は家を出ていた。そうした中で迎えた娘の結婚。母の写真を側に置いて慣れない手つきで演奏していた父だが、途中で演奏が途切れてしまう。すると、娘は「がんばってよ。がんばれ、がんばれ。お父さん」と心の中でつぶやく。そして最後に、「音楽は、言葉を超える」という文字と、母が生きていたころの親子3人の様子が映し出されるというものだ。

このCMに、中国のネットユーザーたちも心を打たれたようで、多数のコメントが寄せられている。

「感動した!」
「始めから泣いちゃった」
「泣いちゃったよ。なんで泣いたのかわからないけど」

「山のように大きな父の愛」
「お父さんがピアノの前に座ったときにもう泣けてきた」
「感動した。『音楽は、言葉を超える』という言葉はその通り。日中両国もそうなりますように」

「とっても感動的なプレゼントだ。『カノン』は大好き」
「涙腺ゆるゆる。愛は最も人を感動させる。国境は関係ない」
「日本人だけど感動した!」

「中国人には、こういった細やかな映像は作り出せないだろう」
「もし娘ができたら、おれもこんな父親になりたい」(翻訳・編集/北田
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