尖閣パトロールだけでは不十分!日本に対抗できる武器を発展させるべきとの主張に「今のうちに日本を懲らしめないと…」―中国ネット

Record China    2015年3月14日(土) 12時40分

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13日、環球網が、中国は釣魚島周辺をパトロールするだけでは不十分で、日本に対抗できる武器をさらに発展させるべきと主張する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからは賛同するコメントが多く寄せられた。資料写真。

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2015年3月13日、環球網が、中国は釣魚島尖閣諸島の中国名)周辺をパトロールするだけでは不十分で、日本に対抗できる武器をさらに発展させるべきと主張する記事を掲載した。

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環球網は、「2012年の日本による釣魚島国有化以降、わが国は防空識別圏の設定、釣魚島の領海基線発表、巡視船による24時間パトロールなどを実行してきたが、先進的な軍備を持つ日本に対抗するにはそれだけでは不十分で、中国も日本に対抗できる武器を発展させるべき」との国防大学教授の意見を紹介した。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは絶対に支持!」

「まったくその通りだ!空母と強襲揚陸艦の発展を進めるべき!」

「対潜能力、攻撃型原子力潜水艦、水陸両用作戦を強化すべきだな」

「022型ミサイル艇のパトロールを常態化し、日本側の増派に対応すべき」

「潜在的敵国に対抗する武器を発展させることは、勝利に不可欠であり軍事費の節約にもなる」

「中国は釣魚島問題では弱く出過ぎ。もっと強硬な手段で東シナ海の権益を守るべきだ。今のうちに日本を懲らしめておかないと、後に禍根を残すことになる」

「いつになったら釣魚島を取り戻せるのだろう」

「パトロールではなく、上陸して違法な日本国旗を取り除き、灯台等の主権を象徴する建築物を建てるべきだ」

「そしてその次の一手は日本を滅ぼすことですね」(翻訳・編集/山中)

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