日本と韓国の「長老」指導者、関係改善に向けて協議へ―韓国紙

Record China    2015年3月14日(土) 19時28分

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12日、韓国・中央日報英語版によると、冷え込んだ日韓関係の打開に向けて、日本と韓国の長老指導者が22日に協議することが分かった。資料写真。

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2015年3月12日、韓国・中央日報英語版によると、冷え込んだ日韓関係の打開に向けて、日本と韓国の長老指導者が22日に協議することが分かった。

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中央日報英語版は12日、韓国の李洪九元首相や金守漢元国会議長ら長老指導者が22日に来日し、冷え込んだ日韓関係の改善に向けて日本の指導者と協議すると報じた。日本側からは、森喜朗元首相や河村建夫元官房長官、佐々木幹夫日韓経済協会会長らが参加する予定だという。

関係者の話によると、国交正常化50周年を迎えたものの、日韓関係の改善が進まないため、政治や経済などの分野で同様の経験を持つ両国の長老指導者らが協議することになったと伝えている。協議の参加者は14人程度の予定で、参加者の年齢は60〜80代だという。(翻訳・編集/蘆田)

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