日本語が上手すぎた中国人留学生(2/3)=「先輩、僕がその中国人ですよ」―中国ネット

Record China    2015年3月12日(木) 7時33分

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9日、中国版ツイッター・微博に、ある中国人がつづった「日本語が上手すぎたことによる体験」が掲載された。資料写真。

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2015年3月9日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、ある中国人がつづった「日本語が上手すぎたことによる体験」が掲載された。

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研究室の先輩たちと初めて遊びに出かけたときのこと。初めて会う先輩と僕が、グループで最初に集合場所に到着した。ほかのメンバーが来るまで、僕たちはいろいろなおしゃべりをした。

話の流れで、先輩は「今日は中国人も来るんじゃなかったっけ?君、知ってる?最近、中国の留学生が多くなったよなあ。そのうち、日本は中国人だらけになるんじゃないか?」と言った。

僕は笑いながら、「先輩、僕がその中国人ですよ」と返事をした。気まずくなった先輩は、「ご、ごめん!」と謝り、続けて「でも、どうして早く言わなかったんだよ。どうしてそんなに日本語がうまいんだ?」と言った。私は「先輩が私の名前も聞かずに話し始めたからですよ…」と心の中でつぶやいた。(続く)(翻訳・編集/北田

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