大韓航空の「ナッツ姫」、米国で訴えられる=「庶民が財閥を訴えるとは」「賠償金がすごいぞ!」―韓国ネット

Record China    2015年3月12日(木) 0時18分

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11日、韓国英字紙コリア・ヘラルドは、大韓航空の「ナッツリターン事件」の被害者が米国の裁判所に、趙顕娥前副社長と大韓航空を訴える民事訴訟を起こしたと伝えた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は大韓航空機。

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2015年3月11日、韓国英字紙コリア・ヘラルドは、大韓航空の「ナッツリターン事件」の被害者の一人である女性乗務員のキムさんが、趙顕娥(チョ・ヒョナ)前副社長と大韓航空を相手取り、米国の裁判所で民事訴訟を起こしたと伝えた。

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訴訟を担当したコブレ&キム法律事務所は、キムさんが9日(現地時間)、趙前副社長から暴言・侮辱などを受けたとして、米ニューヨーク・クイーンズ地方裁判所に民事訴訟を提起したと発表した。この問題について、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「(趙前副社長は)1回の過ちで人生終わったな」

「法治主義の根幹に関わる問題だ。最後まで厳しく処罰してくれ」

「米国でも有罪になったら、韓国の刑務所を出所した後、米国の刑務所にも入るのか?」

「韓国の裁判所より、米国の裁判所の方がはるかに信頼できる」

「趙顕娥は高額な弁護士を雇って弁護するだろうが、一般庶民が財閥を訴えるとはすごいね」

「見方によっては、乗務員の方がやり手かもね」

「米国は賠償金の額がすごいぞ」

「米国ではコーヒーの注文一つで1000万ドル(約12億円)の賠償金を要求する訴訟が起きている。飛行機の訴訟は果たしていくらになる?」

「目くそ鼻くその争い」

「米国での訴訟は正しい。韓国の判決は求刑がわずか1年だし、それさえも控訴して結局は執行猶予で釈放されるのは明らかだからな」(翻訳・編集/三田)

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