韓国・朴大統領が入院中のリッパート米大使と面会、海外から帰国後すぐに病院へ、米韓同盟の強さをアピールする狙い―韓国メディア

Record China    2015年3月9日(月) 17時34分

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9日、韓国・聯合ニュースによると、同日午前に中東訪問を終えた韓国の朴槿恵大統領は帰国後直ちに入院中のマーク・リッパート駐韓米大使の見舞いに訪れた。写真は在韓米国大使館。

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2015年3月9日、韓国・聯合ニュースによると、同日午前に中東訪問を終えた韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は帰国後直ちに入院中のマーク・リッパート駐韓米大使の見舞いに訪れた。環球網が伝えた。

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リッパート大使は朴大統領が中東歴訪中の5日、ソウル市内で刃物を持った男に襲われ、顔や手を80針縫うけがを負った。早ければ10日に退院できる見通しで、「朴大統領が帰国後すぐに同大使を見舞ったことは、この事件が米韓関係に影響を与えていないということをアピールするため」との指摘が出ている。

事件当日、朴大統領は同大使に見舞いの電話をかけ、米韓政府の緊密な協力を訴えた。大使は韓国語で感謝の意を示し、米韓同盟は朝鮮半島の平和と発展のために重要な役割を担っていると応じた。(翻訳・編集/野谷

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