中国人が日本で買うべきなのは便座ではなくドライバー!なぜなら…―中国ネット

Record China    2015年3月8日(日) 23時10分

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5日、中国の掲示板サイトに「中国人が日本で買うべきなのはドライバーやペンチだ」と題するスレッドが立った。スレ主の主張に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2015年3月5日、中国の掲示板サイトに「中国人が日本で買うべきなのはドライバーやペンチだ」と題するスレッドが立った。

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スレ主は、「輸入ねじを中国のドライバーで締めようとするとドライバーの方が変形してしまうし、国産ねじを輸入ドライバーで締めようとするとねじが変形してしまう。わが国は偽物を作らせたら世界一だが、ドライバーすらまともに作れないのだから便座もまともに作れない。便座を作ろうと思ったら、まずは工具からちゃんと作るべきだ」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは民族の悲劇ですね」

「日本の包丁も有名。非常に使いやすい」

「日本のプライヤーとドイツのスパナを使ったことがあるが、文句がつけられないほど品質が良かった。しかも薄くて軽い。これには恐れ入った」

「日本で買ってきても中国製だったりするが」

「偽物作らせたら世界一。この言葉だけは偽りではない」

「中国は偽物を作るという真実以外、すべて偽物だ」

「まったくスレ主の言うとおりだ。国内の工具メーカーもいい工具を作ってほしい。実際のところ国内でも質のいい工具は作れるのだが、欧米に輸出してしまい、質の悪い物だけが国内で流通しているのだ」

「まったく同感だ。中国製工具の質は驚くほど悪い。ねじを1本締めるだけでドライバーは使い物にならなくなる」

「国産のドライバーの質の悪さは半端じゃない。特にプラスドライバー。ねじを数本締めるだけでダメになる」(翻訳・編集/山中)

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