駐韓米大使襲撃事件、大使の警護は銃を持たない私服警官1人=「今の時代にどうかしている」「これから世界中の大使は…」―米国ネット

Record China    2015年3月7日(土) 5時2分

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6日、米ABCニュースは、マーク・リッパート駐韓米大使が韓国ソウルで男に刃物で切り付けられた事件で、当日、リッパート大使の警護を担当していたのは銃を持たない私服の警察官1人だったと報じた。写真はソウル。

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2015年3月6日、米ABCニュースは、マーク・リッパート駐韓米大使が韓国ソウルで男に刃物で切り付けられた事件で、当日、リッパート大使の警護を担当していたのは銃を持たない私服の警察官1人だったと報じた。

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ABCニュースが5日に報じたところによると、リッパート大使は5日、ソウルで朝食会に出席した際、刃物を持った男に襲われ、顔や腕を切り付けられる大けがを負った。事件当日、リッパート大使の警護に就いていたのは、銃を持たない私服の警察官1人だったという。報道によると、ソウルは危険度の低い駐在地とみなされているため、リッパート大使の事件当日の警護状況も通常どおりのものとされているという。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「どの国にも正気でない人というのはいる。今回の事件で、大使は韓国にもそういう人がいることを知っただろう。一日も早い回復を祈る」

「大使の命に別状がなかったのは、本当に幸運だった」

「これからは、世界中の大使はカンフーの訓練を受けるべきだな」

「容疑者の男が持っていたのが刃物だけだったのは幸いだった」

「リッパート大使は、命を脅かすほど深い傷を負ったにもかかわらず、病院に向かう時も自分でしっかりと歩いていた。とても勇敢な人だ。早く回復するよう願っている。そして、今回の事件は世界中の外交官に注意を促すものになったと思う」

「ボディーガードを採用するために予算を増やすことになるのだろうか?」

「今の時代に、米大使の警護が銃を持たない1人だけだなんて、どうかしている」(翻訳・編集/蘆田)

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