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すぐにキレるモンスターカスタマーな中国人といつも静かな日本人、その違いとは?―中国

配信日時:2015年3月9日(月) 7時56分
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中国のSNSで「100人以上の日本人旅客が7時間も待たされたのに愚痴ひとつこぼさない。その様に驚いた」との書き込みが話題となっている。写真は昆明の空港で遅延に抗議する乗客。
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2015年3月、中国のSNSで「100人以上の日本人旅客が7時間も待たされたのに愚痴ひとつこぼさない。その様に驚いた」との書き込みが話題となっている。

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これは中国系航空会社のキャビンアテンダントによる書き込み。タバコを吸ってはけんかとなり、新鮮な空気が吸いたいと非常口を開け、航空会社の対応が悪かったと空港で大騒ぎ。中国人観光客のマナー違反がたびたび報じられるなかで、鮮明な対比を描く日本人の振る舞いが注目された。

日本と中国の何が違うのか?これが民度の違いなのだろうか?議論百出の状況だが、あるコラムは日中のサービスの違いを挙げている。羽田空港の欠航・遅延率の低さは世界一。予備の機材、人員を用意しているからできることだ。また遅延、欠航の補償も万全だ。航空会社がここまで尽くしてくれれば顧客にもその思いが伝わろうというもの。一方、中国といえば遅延、欠航は日常茶飯事。しかもあれこれ理由をつけてなかなか補償もしてくれない。となれば暴れるのもやはり人情というべきか。(翻訳・編集/増田聡太郎

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