中国・広州駅で通り魔事件、容疑者は射殺=中国ネットユーザーは騒然「この時期の犯行で政府の面目は丸つぶれ」「出歩かない方がいい」

Record China    2015年3月6日(金) 19時51分

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6日、中国広東省広州市で発生した通り魔事件のニュースに、中国のネットユーザーが騒然としている。写真は広州市。

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2015年3月6日、中国広東省広州市で同日午前8時すぎ(現地時間)に発生した通り魔事件のニュースに、中国のネットユーザーが騒然としている。

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事件が発生したのは広州駅で、刃物を持った何者かが通行人に切りつけた。駅を警備していた警察官が容疑者の1人を射殺し、もう1人の身柄を拘束。9人が負傷し、病院で治療を受けている。詳細については調査が進められている最中だ。

このニュースについて、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「警察はよく対応してくれた。射殺を支持する」

「通行人に死者が出なかったのは何よりだ。テロ組織の犯行だろうか」

「組織的なものに違いない。徹底的な調査を求める」

「北京で『両会』(全国人民代表大会と中国政治協商会議)が開かれている時期にこんな事件が起こるなんて。政府の面目は丸つぶれだよ。政府が提唱する『和諧社会』がなんてザマだ」

「容疑者はわざわざこの時期を選んだんだ」

「犯行の目的は政治的なものだろうか」

「両会の期間中は毎年事件が起こる。危険な時期だ」

「この時期は出歩きたくない」

「また広州駅で事件が起こった。駅は危険な場所。ヘルメットと防弾チョッキが必要だ」

「どんな目的であれ、こういう犯罪は許されない。銃殺に賛成」

「中国社会はいったいどうなってしまったんだろう」

「他人の命を脅かす行為はどんな目的でも許されない。社会の敵だ」

「容疑者は死を恐れていないはずだ。射殺は犯罪の食い止めにつながらない。他に手立てはないのか?」(翻訳・編集/野谷

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