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旧日本軍の戦艦「武蔵」、フィリピン中部の海底で発見か=米資産家がツイッターに投稿―海外ネットからも喜びの声

配信日時:2015年3月4日(水) 8時32分
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3日、日本メディアの報道によると、米マイクロソフトの共同創業者で資産家のポール・アレン氏がツイッターに、フィリピン中部のシブヤン海の海底で旧日本海軍の戦艦「武蔵」の船体を発見したと投稿した。資料写真。
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2015年3月3日、日本メディアの報道によると、米マイクロソフトの共同創業者で資産家のポール・アレン氏が3日、ツイッターに、フィリピン中部のシブヤン海の海底で旧日本海軍の戦艦「武蔵」の船体を発見したと投稿した。

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武蔵は1944年10月24日、シブヤン海で米軍機の攻撃を受けて沈没した。アレン氏はツイッターに戦艦武蔵の船首とみられる写真を掲載したほか、アレン氏の「乗組員の冥福を祈る」とのコメントも投稿している。

このニュースに、海外のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「ポール・アレンと調査チームのみんな、おめでとう」

「素晴らしい発見だ。おめでとう」

「海底に消えてから71年ぶりに武蔵が見つかったのか!」

「戦艦武蔵の乗組員の皆さん、安らかに眠ってください」

「もう何年も、戦艦武蔵が発見されたらいいのにと思っていたんだ。おめでとう!」

「アレンさん、ありがとう。そして武蔵、お帰り」

「裕福であるというのはいいことだな」

「ぜひ、発見に至るまでのドキュメンタリー映画を作ってほしい」(翻訳・編集/蘆田)

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