自国製品に愛想を尽かした中国人、輸入ECサイトが続々誕生―中国

Record China    2015年3月2日(月) 0時42分

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26日、ロイター通信は記事「輸入ECサイトの競争激化、アリババに続く中国企業が続々参入」を掲載した。中国の消費者は自国製品は信頼できないと海外ブランドに傾倒している。写真はアリババ本部。

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2015年2月26日、ロイター通信は記事「輸入ECサイトの競争激化、アリババに続く中国企業が続々参入」を掲載した。

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アマゾンやアリババの後を追い、海外製品を輸入、販売するECサイトが中国で続々誕生している。順豊速運、中外運などの宅配企業がこの分野に参入、激烈な競争を繰り広げている。また網易などのIT企業も参入に積極的だ。当局は、2016年には輸入ECサイトの取引額が1兆ドル(約119兆円)を超えると推定している。

密輸撲滅を狙い中国政府は輸入ECサイトを後押ししているが、人気の理由はそれだけではない。中国製品の品質と安全性はすでに信頼を失っている。なるべくならばより安全な海外ブランドを選びたいと考える人が増えている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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