<北京五輪>飲食店は犯罪多発地点!1000店以上に防犯対策ビデオを配布―北京市

Record China    2007年8月8日(水) 16時50分

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1年後の北京五輪に向け、8日から北京市西城区にある大小1000以上の飲食店で安全対策ビデオが流されることとなった。ビデオでは置き引きやスリなどの窃盗対策や、消防知識、酒気帯び運転の危険性などについて説明している。

1年後に控えた北京オリンピックに向け、2007年8月8日から北京市西城区の大小1000以上の飲食店で安全対策についての宣伝ビデオが流されることとなった。

ビデオは北京市西城区警察が製作した。全8分で中国語・英語の字幕付き。飲食店での安全管理対策を実例つきで指導する内容となっている。西城区公安分局の王小平・副局長は「北京市に寄せられる110番通報の情報を分析すると、置き引き、スリ、傷害などの違法犯罪事件が飲食店で多発していることがわかる」と話す。ビデオでは置き引きやスリなどの窃盗対策や、消防知識、酒気帯び運転の危険性などについて説明している。

ビデオは西城区の飲食企業代表者15人に手渡され、鴻賓楼、沙鍋居などの中国レストランからケンタッキー、マクドナルドなどのファーストフード店まで大小1000以上の飲食店に配られる。(翻訳・編集/藤野)

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