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「銀座で杖をついた日本の老人が…」と中国出身俳優が嘆き=「電車でドアの前に立ちはだかるのも彼ら」「素養が高ければ日本人は…」―中国ネット

配信日時:2015年3月1日(日) 12時23分
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27日、日本に滞在している中国人の役者が中国版ツイッター・微博で中国人観光客に対して注意喚起を行った。写真は銀座。
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2015年2月27日、中国出身の俳優が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で中国人観光客に対して注意喚起を行った。

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中国出身の俳優・●桑(ウー・サン。●=「烏」におおざと)氏は、自身の微博のアカウントで「ここ数日、銀座の街は買い物をする中国人観光客でいっぱいだ。私は日本に旅行に来る友人たちに言いたい。日本でも中国でも、地下鉄やエレベーターを利用するときは、『降りる人が先、乗る人が後』だ。街中では大声で電話をしないように。道を渡るときは(スマホの)チャットをしないで。昨日、銀座で杖をついた日本の老人が、さげすむような目で中国人観光客に道を譲っていた。私はつらい」とつぶやいた。

これに対して、ほかのネットユーザーからは、以下のようなコメントが寄せられた。

「同感」

「中国人はいつからこんなに素養がなくなったんだろう」

「地下鉄で大荷物を持ちながらドアの前に立っているのも彼ら。空いている車内で、邪魔なものを置いているのはみんな私たちの愛する同胞」

「そういう人たちは聞く耳持たないよ。それどころか『おれたちが消費すれば、お前たちの経済が良くなる』とか言うだろう」

「人口が違う。素養の高い中国人もたくさんいる!」

「文とテーマが合っていない。われわれが野蛮だと言いたいのか?」

「素養が高ければ、日本人は中国人に対する見方を変えるのか?」

「あなたが軽蔑の念を抱いたとき、あなたの目には相手の欠点しか映らない。ほとんどの中国人観光客は一切のマナー違反をしていないし、国内よりも高い素養を保っている」

「海外を旅行すると注意書きはみんな中国語だ。そこら辺で便をしてはいけないだとか、ポイ捨てはダメだとか。見るとつらくなる」

「方法はあるが、問題は改善する気があるかどうか」(翻訳・編集/北田

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2015年2月23日 6時35分
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