日本政府、米国に「安倍談話」の理解求める作業を本格化=韓国ネット「日米は韓国にとって脅威」「日本人は本当に賢いが…」

Record China    2015年2月20日(金) 13時10分

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19日、韓国メディアは、安倍晋三首相が8月に発表する予定の戦後70年談話について、日本政府は、談話の内容を米国側に説明して理解を求める作業を本格的に始めたと伝えた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2015年2月19日、韓国・聯合ニュースは、安倍晋三首相が8月に発表する予定の戦後70年談話について、日本政府が、談話の内容を米国側に説明し理解を求める作業を本格的に始めたと伝えた。

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日本メディアの報道によると、このような動きは、談話発表後に予想される韓国と中国の反発に対処するためだとみられる。安倍首相は、国策の過ちと侵略戦争の歴史を反省した村山談話を継承する意思を明らかにしたが、「『痛切な反省』『心からのおわび』などの文言はそのままでは使わない」など、曖昧な返事を繰り返している。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「米国が日本を受け入れるのか、それとも突き放すのか。問題はそこだ」

「日本と米国、どちらも韓国にとって脅威だ」

「日本が信じているのは米国だけ…」

「米国を脅迫できるのは、世界で『イスラム国』と北朝鮮と日本だけ」

「過去の過ちを認めて謝罪したドイツを責める人がいるか?日本はドイツを見て何とも思わないの?」

「韓国政府は今回も『遺憾です』と言うだけだろう」

「恥ずかしい。自分が日本国民だったら反対デモを起こすだろう。まあ、歴史を学んでいない日本人がするはずもないが…」

「中国と米国の中を引き裂くため、巧妙に立ち回っているね」

「アジアのリーダーである日本は今、自らその座から降りようとしている」

「日本人は本当に賢い。その頭脳を、戦争ではなく平和のために使ってほしい」(翻訳・編集/堂本

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