東京都内で1年間に届けられた「現金の落とし物」は33億円!=「日本人はいい人たちばかり」「実際に日本に住んだが…」―米国ネット

Record China    2015年2月19日(木) 8時9分

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16日、AFP通信は、東京都内で昨年1年間に落とし物として届け出られた現金は約33億4000万円だったと報じた。資料写真。

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2015年2月16日、AFP通信は警視庁遺失物センターのまとめで、東京都内で昨年1年間に落とし物として届け出られた現金は約33億4000万円だったと報じた。

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報道によると、落とし物として届けられた現金のうち74%が持ち主に返されているという。また、日本の法律では、届けられた拾得物の持ち主が3カ月経っても現れない場合、届け出た人のものとなるが、届け出られた後、落とし主からも拾い主からも引き取られなかった現金は3億9000万円に上るという。2020年の東京五輪開催に向けて、東京が安全な街であることを示すものとして日本のメディアで取り上げられていると、伝えている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本人は勤勉で誠実だ。アメリカ人も勤勉だが、もう少し誠実さが必要だ」

「ぜひいつか日本を訪れたい」

「私は海軍の仕事で日本に4年住んでいた。日本人はとてもいい人たちばかりだ。相手に対して敬意を持って接するし、いろいろ配慮してくれる。アメリカ人もそんな風に行動できればいいのに」

「日本の英語教育制度については批判が多いが、日本のこういう教育は海外に輸出される必要があるものだね」

「これは広告料が支払われた記事なんじゃないのか」

「東京に18年間住んでいたが、泥棒がたくさんいることに気づいていない人が多い。誰もが日本人はとても親切だと思っているだろうが、実際に住んで働いてみれば、そうではないことが分かる。それに日本人はとても人種差別主義だ。何かが盗まれれば、日本人ではなく外国人が疑われがちだ」

「だからアメリカは素晴らしいんだ、思いがけないことが起こる国だからね。落としたお金が戻ってくるかもしれないし、戻ってこないかもしれない。街を歩いていて、銃で撃たれるかもしれないし、撃たれないかもしれない。日本では思いがけないことというのは少ししか起こらない」

「アメリカではこうはいかない。政府が市民からたくさんのお金を盗み取ろうとしている国だからね」

「日本人の半分は正直で、後の半分は現金を忘れてくる不注意な人間だということか」

「多くの日本人は正直だが、日本政府に関してはほとんどがそうではないな」(翻訳・編集/蘆田)

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