「世界各国から大撤退する日本企業」と中国メディア=「日本の時代はもう終わった?」「抗日戦の勝利宣言か」―中国ネット

Record China    2015年2月17日(火) 8時33分

拡大

15日、中国メディアの中国企業報が、日本の製造業は中国だけでなく世界各国から撤退をしており、日本の時代はもう終わったとする記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年2月15日、中国メディアの中国企業報が、日本の製造業は中国だけでなく世界各国から撤退をしており、日本の時代はもう終わったとする記事を掲載した。

その他の写真

中国企業報は、「パナソニックやシチズンが中国から撤退するとのニュースは、多くの議論を呼んだが、日本の製造業は中国だけでなく世界各国からも撤退している。世界を席巻した日本企業も今は時代に見放され、日本回帰が黒字確保のわずかな望みとなっている。だが最終的な結果は時の経過を見ないといけない」と伝えた。

このニュースが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本ブランドの多くがすでに落ちぶれた」

「日本の電気製品が世界を独占した時代はもう終わったな」

「日本製品の質が高いのは確かだ。ただ日本は自画自賛しすぎて、製品が市場ニーズに合わなくなってきたのだ。淘汰されるしかないさ」

「これでたくさんのわが国民が失業するわけだな」

「日中戦争の第一歩が、こっそりと日本の各種産業を干すことなのだ!」

「これは抗日戦の勝利宣言ということですか?」

「今は日本製品を買うことの最大の不安がアフターサービスだな」

「日本の製造企業が生産する商品にはやはり競争力があると思う。工場閉鎖はコスト高ゆえだろう」

「この判断は現実と合致しているのだろうか?」(翻訳・編集/山中)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携