30歳女性の未婚率が30%を超えたら国家の危機=台北市長の失言が話題に―台湾

Record China    2015年2月16日(月) 9時50分

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15日、環球網は記事「柯文哲台北市長が失言=30歳女性の未婚率が30%を超えると社会が不安定に」を掲載した。歯に衣着せぬ発言が人気を集める一方で、柯市長は失言連発で論議を呼んでいる。写真は台北市。

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2015年2月15日、環球網は記事「柯文哲台北市長が失言=30歳女性の未婚率が30%を超えると社会が不安定に」を掲載した。

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15日付台湾紙・中国時報によると、柯文哲台北市長は13日にあるイベントに出席した際、「30歳時点で女性の未婚率が30%に達している国では社会が不安定になり、国家安全の危機につながる」と発言した。この“失言”が注目を集めている。台湾大学法律学部の李茂生教授がSNSに「そこまで言うなら“不婚罪”でも制定すればいい。違反者は死刑だ」などとジョークを書き込むなど反響を呼んでいる。

柯文哲台北市長は元医師。政治は素人だが、むしろ既存の政党政治とは異なる新たな潮流を生み出してくれると期待を集め台北市長に当選した。一方で歯に衣着せぬ発言から失言を連発、たびたび“炎上”騒ぎを起こしている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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