日本の百貨店、従業員に中国語教育=「日本でのショッピングは神様になった気分」「韓国人が笑ってるぞ」―中国ネット

Record China    2015年2月14日(土) 17時37分

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14日、中国版ツイッター・微博に、日本の百貨店が中国人観光客を迎えるために、従業員に中国語の教育を始めたことを伝える書き込みが登場した。写真は銀座の中国人観光客。

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2015年2月14日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、日本の百貨店が中国人観光客を迎えるために、従業員に中国語の教育を始めたことを伝える書き込みが登場した。

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書き込みは、日本メディアの報道を引用して、「日本の百貨店各社は、消費意欲の旺盛な中国人観光客の購買力に大きな期待を抱いている。中国の春節(旧正月)の連休を前に、日本の百貨店では、中国人客に対するサービス強化として、従業員に対する中国語教育を始めている」と紹介した。

これについて、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。以下はその一部。

「日本人は賢いな」

「中産階級の購買力も上がってきたからなあ。でも、中国語ができる店員は昔からいたよ」

「日本語を勉強して、日本に遊びに行こうと思ったけど、どうやら必要ないみたい」

「絶対に日本には行かない!」

「日本製品ボイコット!」

「中国人観光客の購買力が大きくなっているということは、日本が落ちぶれてきている証拠だ!」

「年中、『日本製品ボイコット』と言っているやつは、まるで自分が日本製品を買える(金持ち)かのような口ぶりだな」

「中国人の購買力は、素養に比べるとずっと高い」

「日本でのショッピングは本当に気分がいい。神様になった気分」

「日本は、中国との違いを一番感じない国。香港よりも“中国っぽい”」

「このニュースを見て、韓国人はニヤついてるぞ!」

「日本人が作る物は確かに品質がいいからな」

「中国人に売る商品に、品質保証は付いてるのかね?」

「抗日神ドラマは大失敗だな」

「民間交流が政府の交流を促す」(翻訳・編集/北田

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