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台湾桃園市が電線の地中化を計画、きっかけはあの「黄色いアヒル」―台湾メディア

配信日時:2015年2月14日(土) 14時47分
台湾桃園市が電線の地中化を計画、きっかけはあの「黄色いアヒル」―台湾メディア
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13日、台湾の鄭文燦・桃園市長は市議会で、工務局と関連部門に対し「桃園市電線地中化全体計画」を提出し、これを実施するよう指示した。
2015年2月13日、台湾の鄭文燦(チェン・ウェンツァン)桃園市長は市政府議会で、工務局と関連部門に対し「桃園市電線地中化全体計画」を提出し、これを実施するよう指示した。台湾メディア・ETtoday東森新聞雲が伝えた。

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「桃園市電線地中化全体計画」は電線および変電箱の地中化作業と、電線の分岐分区作業を含む。工務局は都市発展局とともに、地中化に必要な土地の区画と施設の基準について協議をつつける予定だ。新しい都市計画区や再開発区などは、他よりも優先して電線の地中化を実施する計画になっているという。

昨年、桃園市で開催された屋外のショーに巨大な「黄色いアヒル」が登場した際、太い電線が何本もアヒルの身体の前を横切っていたことから、「電線が邪魔で写真が撮れない!」と市民が激怒。市政府には市民からの苦情が相次いだ。(翻訳・編集/本郷)
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