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中国の武装組織メンバー、「イスラム国」加入後に処刑=「中国政府にとっては良かったんじゃない?」「自業自得だ」―中国ネット

配信日時:2015年2月9日(月) 12時2分
中国の武装組織メンバー、「イスラム国」加入後に処刑=「中国政府にとっては良かったんじゃない?」「自業自得だ」―中国ネット
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9日、「イスラム国」に加入した「東トルキスタン・イスラム運動」の中国人3人が処刑されたことに中国ネットから数多くのコメントが集中している。資料写真。
2015年2月9日、「イスラム国」に加入した「東トルキスタン・イスラム運動」の中国人3人が処刑されたことに中国ネットから数多くのコメントが集中している。

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中国メディアはクルド人治安部隊当局者の証言を紹介し、中国当局からテロ集団と指摘された「東トルキスタン・イスラム運動」という武装組織に所属する中国人3人が逃走を図ったとして2014年に処刑されたと伝えている。これに関して中国の反テロ専門家は、「『イスラム国』は油田を掌握しているため、一部の人は同組織に加入すれば富を手に入れられ、嫁さんをめとることができる上に、『イスラム国』の支援で自国に戻りテロ活動ができると考える人がいるが、実際は多くの人が“人間爆弾”として前線に送られている」と述べた。以下は中国ネットに寄せられたコメント。

「自業自得だろ」
「嫁をもらうのも楽じゃないな」
「裏切り者の末路は往々にして悲惨なものだ」
「『イスラム国』に加入する者の国籍をはく奪するべき」

「国内の過激思想の人たちは皆海外に出てほしい。国内に潜伏されるのは危険だ」
「『東トルキスタン・イスラム運動』などの過激組織に中国は厳しく対応する必要がある」

「(武装組織に所属する中国人が処刑されて)中国政府は手がかからなくてよかったんじゃない?」

「『東トルキスタン・イスラム運動』のメンバーは全員『イスラム国』に加入し、2度と中国には戻らないでほしい」(翻訳・編集/内山
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