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中国代表監督も辞任!韓国に続く東アジアの連鎖反応、オシムジャパンに波及か? ―サッカー

配信日時:2007年8月3日(金) 15時47分
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2007年7月、サッカー中国代表の朱広滬(ジュー・グワンフ)監督が、アジアカップ終了後にサッカー協会へ辞表を提出していたことが明らかとなった。

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今年7月に開催された東南アジア4か国共催アジアカップで、中国代表は初戦を5対1と圧勝しながらも、第2戦をイランと引き分け。最終戦では引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる優位に立ちながらもウズベキスタンに0対3と屈辱的な敗北を喫し、1980年の第7回大会以来、27年ぶりとなる予選リーグ敗退の屈辱を味わった。

アジアカップでベスト4入りしなかった場合、契約は7月31日までで終了する条項が決められていた。しかし敗北を潔しとしなかった監督は31日以前に自ら辞表を提出したという。新たな中国代表候補としては、元日本代表監督のトルシエ氏や五輪代表のドゥイコビッチ監督の兼任案などが挙がっている。また、韓国、そして中国と相次ぐ隣国の監督交代劇は、監督の強化方針に疑問の声が挙がりつつある日本代表の監督人事に波及するのか注目される。(翻訳・編集/KT)

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