中谷防衛相、自衛隊の南シナ海での警戒活動は「今後の課題」=海外メディア「南シナ海は中国のものではない」「米国は力を失いつつある」―米国ネット

Record China    2015年2月6日(金) 7時39分

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5日、ロイター通信の報道によると、中谷元防衛相は3日、米政府高官が自衛隊の南シナ海での警戒活動を行うことを歓迎すると発言したことについて、どのように対応するかは今後の課題であると述べた。資料写真。

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2015年2月5日、ロイター通信の報道によると、中谷元防衛相は3日、米海軍司令官が自衛隊の南シナ海での警戒活動を行うことを歓迎すると発言したことについて、どのように対応するかは今後の課題であると述べた。

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ロイター通信の報道によると、中谷防衛相が3日の記者会見で、自衛隊が南シナ海での警戒活動を行うことを歓迎するという米海軍司令官の先ごろの発言について、日本の対応は今後の課題であるとの見解を示した。中谷防衛相はまた、自衛隊は現在、警戒活動を行っておらず、そのような計画もないと述べる一方で、今後どのように検討していくかは課題であると述べた。また、中国は米国側の発言を受けて、日本が緊張関係を作るべきではないとして反発していると伝えている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本は武装すべきだ。中国はますます攻撃的になり、そしてますます欺くようになってきている」

「民主主義国家が生き残るためには、軍事同盟を結び、自分たちで守る方法を作らなければいけないと思う」

「これは中国対日本ではなく、中国対アメリカという話だな」

「それで、南シナ海領域の他の国々は、日本の自衛隊を歓迎すべきだということなのか?」

「私たちの同盟国である日本が軍事力を取り戻そうとしているのは喜ばしい。中国との今後の緊張関係が避けられない中、日本は最高の同盟国だ」

「今の状況は、アメリカが単独では力を失いつつあり、日本の助けを必要としていることを示している」

「南シナ海は中国のものではない。関係している国々は、中国にそのことを示すべきだ」

「日本は、話すことをやめて行動を起こすべきだ。中国の植民地主義的な態度にうんざりしているのは日本だけではない」(翻訳・編集/蘆田)

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