オーサーコーチ「ソチ五輪のNO.1はヨナではなくコストナー」発言に、韓国人が大激怒!「日本に行っておかしくなった」「裏切るなんてひどい」

Record China    2015年2月4日(水) 18時47分

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4日、韓国メディアによると、キム・ヨナを指導したブライアン・オーサーコーチが、最も印象深いと思った選手にカロリーナ・コストナーを挙げたことが、韓国で話題になっている。写真はキム・ヨナ。

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2015年2月4日、韓国・ニューシスによると、韓国フィギュアスケート元代表のキム・ヨナを指導したブライアン・オーサーコーチが、最も印象深いと思った選手にイタリアのカロリーナ・コストナーを挙げたことが、韓国で話題になっている。

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オーサーコーチは2日、ロシアのスポーツ専門通信メディア「R−スポルト」に掲載されたインタビューで、昨年のソチ冬季五輪女子フィギュアスケートで最も印象深かった選手にカロリーナ・コストナーを挙げ、「美しさや優雅さをすべて表現できていた」と評価した。一方、キム・ヨナについては、「成熟した演技だったが安全な道を選んだ。ソチ五輪では優勝を目指す気持ちが感じられなかった」などと語った。

これについて、韓国のネットユーザーは批判的なコメントを多く寄せている。

「オーサーコーチは今、羽生選手を教えているから、心では思っていてもヨナと言えなかったんだろう」

「気は確かか?羽生選手の成績の良さは、コーチのおかげではなく自分の実力だったんだね」

「日本に行っておかしくなったようだ」

「考え方は人によって違うから批判はできないけど、韓国でのヨナのイメージを台無しにした」

「ヨナのおかげで有名になれたのに、裏切るなんてひどい」

「コストナーが最高の演技をしたことは認める。でもヨナはそれを超える演技をした」

「誰が何と言おうと、キムヨナは世界1位の選手だ!」(翻訳・編集/堂本

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