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スポーツ界をにぎわせる女性アスリートたち、「超絶美女」サビーナ選手ら―中国紙

配信日時:2015年2月8日(日) 22時49分
スポーツ界をにぎわせる女性アスリートたち、「超絶美女」サビーナ選手ら―中国紙
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4日、中国メディアが美女アスリートを紹介している。
2015年2月4日、テニスの全豪オープンは先月31日、メルボルンで女子シングルス決勝を行い、セリーナ・ウィリアムズ選手が同大会6回目の優勝を果たした。同大会では、女性アスリートらがそのパワーとテクニックで、観客を魅了した。また、ロシアの美人アスリート、マリア・シャラポワ選手は、赤いユニフォームで登場し、その「美しさ」でも注目を集めた。女性アスリートというと、筋肉質で、女性らしさには欠けるというのが一般的なイメージだが、シャラポア選手のように、テクニックと切れる頭で好成績を収めるだけでなく、抜群のスタイルと美貌も持ち合わせ、スーパーモデルとしてファッション界でも活躍するアスリートもいる。広州日報が伝えた。

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▼モデルで女子大生のロッククライマー

「ロッククライミング」と「モデル」というと、一見全く別の世界に感じるが、米アリゾナ州スコッツデール出身のSierra Blair-Coyleさんは、これらの職業を両立している。最近、ロッククライミングの試合で優勝したSierraさんは、デジタルメディアを専攻する女子大生であるだけでなく、プロのモデルとしても活躍中だ。

クライマーとして大成功を収めているSierraさんだが、夢はモデルか歌手として活躍することだ。そんな彼女のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のアカウントには20万人のフォロワーが付いている。Sierraさんは毎週火曜日になると、フォロワーが寄せる質問に答えて、やりとりを楽しんでいる。ロッククライミングで鍛えたSierraさんの体に脂肪は全くなく、美しい筋肉が輝いている。そして、金髪と青い目の美貌で、ファンを魅了している。今後もモデルとアスリートを両立したいというSierraさんは、ロッククライミングがオリンピック種目になり、世界のクライマーと腕を競う日を夢見ている。

▼「女王」シャラポワ

全豪オープンでは惜しくも2位に終わったシャラポワ選手だが、史上3人目となる4大大会制覇を成し遂げている。さらに、誰もが「才色兼備」と認め、正にアスリート界の「女王」として君臨している。

シャラポワ選手は17歳だった2004年に、ウィンブルドンでウィリアムズ選手を倒し、4大大会初優勝を飾った。その時から、マネージメント会社がシャラポワ選手の商業的価値に目を付け、国際的な知名度を誇る多くのブランドのイメージキャラクターを務めるようになった。あるスポーツメーカーは7000万ドル(約82億6000万円)で、シャラポワ選手と8年契約を結んだ。その後、12年に4大大会制覇を果たしたシャラポワ選手は、子供の頃からの夢を果たし、スイーツブランド「SUGARPOVA」をプロデュース。試合にもこの名前で出場して宣伝し、日本円で1袋572円と、やや高価であるものの、1年で150万袋を販売している。

▼さわやかゴールキーパー趙麗娜

サッカー中国女子代表チームが広州市で練習する様子が最近公開され、23歳のゴールキーパー趙麗娜(ジャオ・リーナー)選手が「さわやかでかわいい」と話題になっている。187cmと長身の趙選手はスタイル抜群で、香港の人気もモデル・アンジェラベイビーを彷彿させる。そんな趙選手が微博(ウェイボー)で公開しているプライベート画像が人気となり、一夜で「時の人」となった。

趙選手は、サッカー選手であると同時に、ドラマーでもあり、サッカーの練習後に自分の部屋でドラムの練習をするため、宿舎からは頻繁にドラムの音が聞こえてくる。上海のチームに所属する趙さんは、休日になると友人らとライブに参加し、明るく人懐っこい性格だ。そして、普通の若者と同じく、流行曲を聞いたり、人気ドラマを見たりするのが好きで、折り紙も趣味という。

▼10頭身の「超絶美女」

近年、バレー界でも中国の魏秋月(ウェイ・チウユエ)選手や日本の木村沙織選手、イタリアのフランチェスカ・ピッチニーニ選手、米国のローガン・トム選手など、アイドル選手が話題になっている。中でも、カザフスタン代表のサビーナ・アルティンベコワ選手は、182cmの身長に対し、足の長さはなんと120cm、10頭身の持ち主で、「超絶美女」と圧倒的な人気を集め、最近初来日した際には、テレビ出演などに引っ張りだこに。男性ファンの心を鷲掴みにし、「リアルセーラームーン」と話題をさらった。

大学1年生のサビーナ選手は、今のところ彼氏はいないといい、昨年北京で開催された第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会で注目を集めると、台湾や香港、日本などアジア各国から訪問オファーがあった。現在、日本の広告代理店がサビーナ選手にその照準を絞っている。「かわいすぎる」サビーナ選手に、日本のネットユーザーらはメロメロ。「佐々木希に似てる」、「10頭身なんて実写版セーラームーンだ」などの声を寄せ、「日本で女優として活躍してほしい」との声も上がっている。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)
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