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まさに宝船!800年前の沈没船「南海1号」から6万点の宋磁器―中国

配信日時:2015年2月1日(日) 22時40分
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31日、騰訊網は記事「南宋の沈没船・南海1号、積み荷だった膨大な宋磁器がお目見え」を掲載した。6万点もの宋磁器が見つかった。現在では景徳鎮系、劉泉系など産地ごとの整理が進められている。
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2015年1月31日、騰訊網は記事「南宋の沈没船・南海1号、積み荷だった膨大な宋磁器がお目見え」を掲載した。

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約800年前に沈んだ貿易船「南海1号」。1987年に発見されたが、技術的な問題から20年にわたり海の底に放置されてきた。2007年に引き上げられた後は広東省陽江市の海のシルクロード博物館に移された。

その後も汚泥の除去、積み荷の発掘という作業が進められ、数々の貴重な文化財が見つかっている。宋磁器だけで6万点もあるというから驚きだ。現在、考古調査チームによって景徳鎮系、劉泉系、徳化系など産地ごとに整理が進められている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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2008年5月14日 22時35分
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