ドーピング疑惑の朴泰桓、関係者女性が食い違う証言=韓国ネット「韓国人なら信じよう」「韓国の国民性を表すような事件」

Record China    2015年1月31日(土) 16時28分

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30日、韓国紙・朝鮮日報によると、韓国競泳界のスター・朴泰桓のドーピング問題で、関係者の女性が朴の主張と食い違う証言をしていたことが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は仁川アジア大会の競泳会場。

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2015年1月30日、韓国紙・朝鮮日報によると、韓国競泳界のスター・朴泰桓(パク・テファン)に対するドーピング検査で陽性反応が出た問題で、検察側が関係者の女性から朴の主張と食い違う証言を得ていたことが分かった。

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朴の所属事務所は、「朴泰桓は昨年7月、病院が無料で健康管理をしてくれると提案したため、カイロプラクティックを受け、注射を打たれた。しかし、その注射に禁止薬物の成分が含まれていた。朴泰桓はこの時、医師に禁止薬物の成分が入っていないかどうか何度も確認した」と主張している。

一方、芸能人や富裕層に美容に関する病院やクリニックを紹介する美容コンサルタントの女性は、2013年11月に朴から知人を介して「病院を調べてほしい」との相談を受け、問題の病院を紹介したと検察に証言したという。これが事実なら、朴の方から病院に接近したことになり、朴側の主張と食い違う。なお、証言の信ぴょう性については確認中だという。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「朴選手を応援する時だとメディアは言うが、それは違う。『あなたは何も知らずに犠牲になった』ではなく、朴選手本人が真実を明かさないと話が進まない。過失があるなら頭を下げるべき」

「どいつもこいつも反省ではなく弁解だけが達者だ」

「正直に真実を明かせば非難も最小限に抑えられるぞ」

「韓国を代表するスターを応援している。信じてる」

「朴選手は国民に幸せと笑顔を与えてくれた人。故意でも過失でも、国民が朴選手に勇気を与える番だと思う。もちろん故意ならそれ相応の処罰を受けてほしい。韓国国民なら、朴選手を信じて応援しよう」

「韓国の国民性をそのまま表しているようで残念な事件だ」(翻訳・編集/久保)

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