積極的平和主義で戦後体制を脱却、安倍政権の5つの目標―SP華字紙

Record China    2015年2月2日(月) 10時41分

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29日、シンガポール華字紙・聯合早報は2015年の安倍政権の方針を分析している。5つの基本目標があり、最重要課題はアベノミクスの実行だという。資料写真。

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2015年1月29日、シンガポール華字紙・聯合早報は2015年の安倍政権の方針を分析している。

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安倍政権の2015年の基本目標は以下5点に概括できる。第一に国内外に「積極的平和主義」を喧伝し「戦後体制」からの徹底的な脱却を狙うこと。第二により適切な対外的経済協力枠組を選ぶこと、TPPや日中韓FTARCEPが選択肢となる。

第三に中国や韓国など周辺国との問題だ。ゆっくりとした緩和が基調となるだろう。第四に米国との同盟強化。そして第五に最重要課題としてアベノミクスで約束した改革の実行だ。これらを実行できるかどうかで安倍政権の寿命が決まるだろう。(翻訳・編集/増田聡太郎

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