エジプトが戦闘機を買ってくれなくて中国はがっかり?日本メディア報道に「まだ希望はある」「買わない国がアホ」と強気の声―中国ネット

Record China    2015年1月30日(金) 2時12分

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28日、環球網は、中国とパキスタンが共同開発した戦闘機・JF−17をエジプトが購入しないかもしれないとの情報に、中国はとてもがっかりしていると日本メディアが報じたことを伝えた。資料写真。

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2015年1月28日、環球網は、中国とパキスタンが共同開発した戦闘機・JF−17をエジプトが購入しないかもしれないとの情報に、中国はとてもがっかりしていると日本メディアが報じたことを伝えた。

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環球網によれば、エジプトはアラブ首長国連邦からいくつかのミラージュ2000年代を引き継ぎ、新たに20機のラファール(フランス・ダッソー社製)を購入する契約交渉に入っているという。また、ロシアのミグ35にも興味を示しているが、コストパフォーマンスの高い中国とパキスタンが共同開発したJF−17は購入しない模様で、そのことに中国はがっかりしていると日本メディアが報じたと伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の方ががっかりしているさ。新幹線が30年間も売れていないうえに、中国の高速鉄道にやられているのだから」

「それでも中国は他にも売れるものがある。でも日本は売っちゃダメなどころか、米国から戦闘機を輸入しなければならない。日本は嫉妬しているだけだな」

「ポイントはやはり実戦経験がないことだろう」

「1回戦争に参加して実力を示せばよく売れると思うのだが」

「日本と戦争をして実力を証明しよう」

「JF−17はロシアでさえ欲しがる戦闘機なのに、なぜエジプトはいらないのだ?」

「日本人はデマを流すのが得意だ。エジプトはまだ確定していない。JF−17にもまだ大きな希望がある」

「買わない国がアホなだけ」(翻訳・編集/山中)

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