韓国政府、戦後70年の安倍談話に「過去の反省が必要」と注文=韓国ネット「過去をきちんと反省せよ」「日韓の共通点は…」

Record China    2015年1月28日(水) 22時22分

拡大

27日、韓国政府は、安倍晋三首相が8月に発表する戦後70年談話について、「過去を反省する文言が盛り込まれるべき」との姿勢を示した。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年1月27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府は安倍晋三首相が8月を目途に発表する予定の戦後70年談話について、「過去を反省する文言が盛り込まれるべき」との姿勢を示した。

その他の写真

安倍晋三首相は「安倍談話」について、戦後50年の村山談話や60年の小泉談話がともに使った表現をそのまま継承することに否定的な考えを示している。

これに対し、韓国外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は、「歴代内閣の談話に使われた文言が一つ一つ、どんな歴史的意味を持っているかは、日本政府が最もよく知っているだろう」とした上で、「過去の談話の中核となる文言をなくせば、国際社会や周辺国がどんな反応を示すか、日本政府は歴史を直視してよく考えるべきだ」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「反省しなくていい。このままアジアを超えて、人類の敵でいてくれ」

「安倍は上手くやっていると思う。それは自滅への道だから。ずっと続けて」

「日本は歴史修正主義だ。だからこそ韓国は死んでも過去を忘れられない」

「自分の祖父が侵略戦争の当事者だったからかな」

「韓日の共通点は、真っ当なリーダーがいないことだ」

「『韓国よ、軍備拡張をする時が来た。韓国の主敵は日本だ!』なんて、私たちが言うと思う?私は自国の方が心配だ」

「どの身分でイスラム国を批判できるの?日本の過去をきちんと反省して生まれ変わって」

米国の戦争の事後処理に対して、日本は独自の事なかれ主義で曖昧に対応したから、その禍根が残った」(翻訳・編集/久保)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携