中国が「第二の日本」になる危険性―米メディア

Record China    2015年1月31日(土) 10時15分

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27日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「中国経済の成長減速、財布のひも締めた消費者」を掲載した。デフレマインドが広がり、中国が第二の日本になる危険性が懸念されている。

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2015年1月27日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「中国経済の成長減速、財布のひも締めた消費者」を掲載した。デフレマインドが広がり、中国が第二の日本になる危険性が懸念されている。

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「自動車が欲しいんですが、最近値引きが続いていると聞きます。今後さらに下がるのか、見極めたいので今は買いません。それに以前ならば給料は上がる一方だったのでローンでの買い物も不安はなかったのですが、今は将来が不安ですから」

これはある中国人営業マンの言葉。こうしたデフレマインドは中国政府が最も恐れている事態だろう。単なる成長の鈍化が問題ではない。「もっと安くなるはず」と消費をためらわせるデフレマインドが広がればどうなるのか。失われた20年を経験した日本をみればその結果は明らかだ。

もし中国が日本化すれば…。世界第二の経済体・中国の問題は全世界にとってバッドニュースとなる。(翻訳・編集/増田聡太郎

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